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CenturyLinkとMicrosoft Azureを活用し災害復旧に対する選択肢を最大化

 

不測の事態に対する備えは万全ですか?

洪水、火災、地震はいつ起きても不思議ではなく、そうした災害時にはデータセンターは即機能不全に陥る可能性があります。一方、停電やネットワーク接続の切断、その他大規模な設備故障は、ビジネスを何分間も、何時間も、あるいはそれより長い期間、オフラインにしかねません。

ヒューマンエラーは、事業の継続性にとってさらに大きな脅威と言えるでしょう。ネットワーク管理者が電源コードにつまずく、ということはなさそうですが、うっかりデータを削除したり、誤ってハードウェアを設定したり、不注意にネットワーク環境をハッカーやウイルスの脅威にさらしてしまったりするかもしれません。

万が一こうした問題が貴社のデータセンターで発生した場合、どうなるでしょう。

迅速かつスムーズに別の代替システムにフェイルオーバーし、社員は仕事を続け、顧客は貴社商品を購入し続けることができますか?あるいは、社員は思うように仕事ができず、顧客は苛立って他に目を向けてしまい、事業に大きな打撃を与えるでしょうか。

災害復旧(DR) 戦略を新たに作成する場合でも、あるいは現在の戦略を強化する場合でも、まずは重要な要件を特定します。それができたら、クラウドという選択肢を検討してみましょう。DRにクラウド環境を組み込むか、災害復旧サービス(DRaaS)ソリューションをお選びいただくと、事業を継続するために必要なリソースへアクセスすることが容易になる一方、コストと複雑さをコントロールすることができます。

 

要件を特定

  • 1. DR-バックアップ以上の実力。
  • 確かにデータの消失を防ぐためにはバックアップが不可欠です。ただし、バックアップはDRではありません。機能が停止した原因を究明している間、または洪水の後片付けをしている間にバックアップソリューションだけでは業務の継続は不可能です。
  • 2. 選択。
  • オプションの豊富なDRソリューションをお選びください。適切なソリューションはパブリッククラウドのリソースを組み込む柔軟性があり、複数のプロバイダーからお選びいただくことができます。
  • 3. 複雑さを緩和。
  • 実稼働環境を二次データセンターに複製しそれを運用することは、多大な労力を必要とします。複雑さを最小限に抑え、オフロード管理に対する選択肢を提供し、DRの専門家に24時間アクセスが可能なDRソリューションをお選びください。
  • 4. 継続的なテスト。
  • DR戦略はすでに確立しているという場合でも、 必要なときに間違いなくそれが機能する自信がありますか?直近の四半期に行ったテストから、今四半期、物事がどのように進展するかを確実に知ることはできません。適切なDRソリューションはその問題に対し、シンプルにテストにテストを繰り返します。
  • 5. コストの削減。
  • 1時間のダウンタイムは業務にどの程度損失を与えますか?それが1日、あるいは1週間だったらどうでしょうか。DRの予算を立てる際には、発生し得るダウンタイムの損失も加味することが重要です。そして、コスト管理をしつつ業務を継続することができるソリューションをお探しください。
 

クラウドを検討

パブリッククラウドにはDRにとって強力なメリットがいくつもあります。そのメリットを以下にご紹介します。

  • アジリティ:パブリッククラウドリソースを今すぐDRにご活用ください。何週間も、あるいは何か月もかけて自社の二次データセンターを設立することは、賢明ではありません。
  • 高い拡張性:お客さまのDR環境をオンデマンドで拡張しましょう。実稼働環境がどれほど大きくなっても、事業継続性は確保する必要があります。
  • 優れた回復力:システムが迅速に回復するよう確認しておきましょう。世界の地域をまたいでつながるいくつものデータセンターを利用した幾重もの冗長性をご活用ください。
  • 簡素化:管理費を劇的に削減しましょう。管理ソリューションを取り入れ、オンプレミスの実稼働環境からオフサイトのクラウドベースサイトまで、DR環境全体の管理を簡素化しましょう。
  • 優れたコスト効率:冗長ハードウェアの購入にかかる高い資本コストや、自社の二次データセンターの運用にかかる経費を支払う必要はありません。

DR用にクラウドを活用するメリットについて、おわかりいただけましたか?クラウドの利用をご希望の場合は、お客さま特有のニーズに最適なクラウド・プロバイダーを選択する能力が必要です。

 

限定されない選択肢

CenturyLink® SafeHaven® DRaaSは、堅牢なDRに柔軟性と選択肢をプラスし、ダウンタイムやデータ損失にかかるコストを回避するためのクラウド使用に関し、さまざまなオプションをご用意しています。

マルチクラウドサポート:1つのクラウド・プロバイダーに縛られることなく、クラウドのメリットをご活用ください。SafeHavenを利用すれば、CenturyLink Cloud®かAmazon Web Services (AWS)、またはMicrosoft Azureを選択することができる他、マルチクラウド環境でSafeHavenを利用することも可能です。

柔軟なサービス:お客さまのビジネスにとって最も合理的な方法でDRを管理しましょう。

  • セルフサービス:メンテナンスや管理をご担当いただき、お客さまのDR環境はお客さまが完全にコントロールします。
  • 完全委託:CenturyLink®マネージド災害復旧サービスを利用し、お客さまのDRをCenturyLinkの専門家に委託します。CenturyLinkはインフラやライセンスを管理し、災害時には臨時サポートをご提供することが可能です。
  • カスタム:CenturyLinkと協働でお客さまに特有の環境および要件に合ったソリューションを設計します。

グローバル・ネットワーク: 安全でハイパフォーマンスなCenturyLinkグローバル・ネットワークを介し、お客さまのDRサイトに接続します。

  • 450,000マイルのグローバルファイバルート
  • 60以上の国々
  • 100,000以上のオンネットの建物

検証、監査、テスト:災害に見舞われたとき、DR戦略が実際に機能するという自信を持ちましょう。検証、監査、テストサービスにCenturyLink®マネージド災害復旧サービスをお選びいただけば、規定通りにシステムのフェイルオーバーが行われるよう、また、ユーザーが体験する中断を最小限に抑えるようサポートいたします。

エンドツーエンド管理:プライベートおよびハイブリッド環境からパブリッククラウドをベースとしたDRまで、すべてのインフラ環境を管理します。Azureパブリッククラウドの配備・展開やAzureスタックベースハイブリッド環境および従来型のVMware環境とAWSまたはGoogleクラウド上で稼働する環境の一元管理が可能です。

24時間対応のサポート: 専門リソースは24時間365日電話でご利用いただけます。 クラウド・アプリ・マネージャープラットフォームの一部であるCenturyLink®場所を問わないマネージドサービスは、認定されたITプロフェッショナルがITの専門知識をもってCenturyLinkグローバルオペレーションサポートセンターから電話で自動管理を行うサービスをご提供します。

 

Azureの強み

Microsoft AzureをDRに採用するメリットは何でしょうか。Azureを採用すれば、既存のITスキルを活用し、DRを簡素化することが可能です。

  • 使い慣れたプラットフォーム:お客さまがWindows環境にあってMicrosoftとOEMベンダーとつながりがあり、社員がMicrosoftソリューションの管理に慣れているという場合は、DRにAzureを採用しない手はありません。Azureなら、オンプレミスもクラウド環境も1つのプラットフォームで管理することができます。
  • Windowsに限定されない柔軟性:Azureを採用しても、Windowsに限定されることはありません。Linux、VMware、Hyper-V仮想マシンや、お客さまの ハイブリッドIT環境にある物理サーバーをサポートすることができます。
  • セキュリティ: Microsoftには明確に規定されたセキュリティ要件およびプライバシー要件があります。 Azureは国際的な、また業界固有の広範なコンプライアンス基準を満たしているほか、第三者機関による厳格な監査を受けることになっており、厳しいセキュリティ管理を確実に行っていることを実証しています。
 

自由な選択肢から適切に選択

データを保護し、事業継続性を維持するためには、堅固で効果的なDR戦略を実行することが不可欠です。けれども、DRソリューションはある特定のアプローチやベンダーに限定されるべきではありません。その点CenturyLink SafeHaven DRaaSなら、DRにクラウドを用いるメリットを生かせると同時に、選択肢も限定しません。

CenturyLink SafeHaven DRaaSについての詳細はこちら:centurylink.com/business/hybrid-it-cloud/resiliencyservices.html

CenturyLinkインフラとMicrosoftクラウドテクノロジーを組み合わせ、ビジネスと共に成長するクラウド基盤を築く:centurylink.com/Microsoft

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