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オーストラリアデータセンター

オーストラリアデータセンター

Cyxteraは現在、世界60か所を超えるデータセンターのフットプリントによりデータセンターサービスを提供しており、お客様はオーストラリアにおいてそのプレゼンスを拡大できます。オーストラリアではデータセンターサービスの拡大を目指す多国籍企業が増えていますが、Cyxteraはこうしたお客様の要件に対応するサービスを提供いたします。Cyxteraは、NEXTDCとの戦略的パートナーシップを通じて、オーストラリアでサービスを提供しています。データセンターのコロケーションサービスは、シドニー、メルボルン、ブリスベン、キャンベラ、パースでご利用いただけます。

NEXTDCとCyxteraは、パートナーシップを結ぶことにより、18,510平方メートルを超える適応性の高いスペース、およびオーストラリアに5か所あるデータセンター全体で42MWを超える電力容量を、Cyxteraのお客様に提供しています。Tier IIIのこれらの設備では、個人認証によるマルチレイヤーのセキュリティアクセスシステム、24時間体制の設備内セキュリティスタッフ、N+1冗長、そして再利用水や雨水を利用した太陽光発電および冷却のシステムなど持続可能な慣行に対する取り組みを導入しています。さらにお客様は、すべてのデータセンターに接続するCenturyLinkのネットワークサービスと、100%アップタイムを確約する弊社のサービス品質保証制度に加え、コロケーション、マネージドホスティング、ネットワーク、クラウドサービスなど幅広いITサービスを提供する最高レベルのデータセンターを利用することができます。

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データセンター

オーストラリア データセンター拠点

拠点

3PSY4:シドニー

床面積:5,600 m2 電源:14 MW
3PSY4:シドニー 床面積:5,600 m2

電力

  • 使用可能電力12MVAから最大20MVAまで
  • 電力供給に関する最小N+1の冗長。
  • 設備内での最低24時間の燃料供給。

建物概要

  • 5階建て、17,650m2の建物。
  • 総面積約5,600m2の技術スペース。
  • 床荷重14.4kPaの鉄筋コンクリート床。
  • オーストラリア地震荷重基準AS1170に対応。
  • 重要度4(IL4)。

火災検知および鎮火に関する概要

  • 不活性ガス防火システム。
  • 漏れ検知システム。
  • 建物全体に緊急警報システム。
  • DRUPSエンクロージャの水ミスト防火システム
  • 分散型火災警報制御機器。
  • 火災表示盤 (FIP)、ミミックパネル、熱検出およびMASDシステムと併せて使用する完全に特定可能なアナログ火災警報システム。

機器の概要:

  • N+1の高性能水冷チラー、冷却塔およびポンプ。
  • データホールごとにN+2のコンピュータルーム空調設備 (CRAC) ユニット。
  • すべての機械プラントをDRUPSにより完全にバックアップ。

3PPER1:パース

床面積:3,000 m2 電源:6 MW
3PPER1:パース 床面積:3,000 m2

電力

  • 有能電力12MVA。
  • IT負荷容量約5.5MW。
  • 電力供給に関する最小N+1の冗長。
  • ITラックへのN+n最終回路配電を提供する複数のPDU。
  • ITおよび機械の力を一切中断しない分離された並列バスにある6+1、1670kVAのディーゼルロータリー UPS(DRUPS) ユニット。
  • 設備内での最低24時間の燃料供給。

建物概要

  • 3階建て、9,600m2の建物。
  • 総面積約3,000m2の技術スペース
  • 100%コンクリート構造のデータホール。
  • 床荷重14.4kPaの鉄筋コンクリート床

火災検知および鎮火に関する概要

  • 不活性ガス防火システム。
  • 漏れ検知システム。
  • 分散型火災警報制御機器。
  • 近隣建物の火災から建物を守る外付けの水スプリンクラーシステム。
  • 火災表示盤 (FIP)、ミミックパネル、熱検出およびMASDシステムと併せて使用する完全に特定可能なアナログ火災警報システム。

機器の概要:

  • N+1の高性能チラーおよびポンプ。
  • デュアルプライマリ配管ヘッダおよび分配システム。
  • 二重経路を提供するバルブおよびループ付きのデータホール機器に対応する補助的な配管分配
  • 複数の冗長送水ポンプおよび圧縮機による構成。
  • データホールごとにN+2のコンピュータルーム空調設備 (CRAC) ユニット。

3PBRIS1:ブリスベン

床面積:1,650 m2 電源:2.25 MW
3PBRIS1:ブリスベン 床面積:1,650 m2

電力

  • 有能電力5MVA。
  • 最小N+1の冗長。
  • 都市送電網による地下の11kV Energex 二重給電線。
  • N+1冗長の100%の発電機予備電力(Cummins V1660リットルクアッドターボディーゼル、出力 2.25MVA)。
  • 設備内での最低12時間の燃料供給。

建物概要

  • 6階建て、2,900m2の建物(地階あり)。
  • 総面積約1650m2の技術用スペースと屋上の設備。
  • 鉄筋コンクリートの吊床

火災検知および鎮火に関する概要

  • 不活性ガス消化システム
  • 漏れ検知システム
  • 分散型火災警報制御機器。
  • 近隣建物の火災から建物を守る外付けの水スプリンクラーシステム。
  • 火災表示盤 (FIP)、ミミックパネル、熱検出およびMASDシステムと併せて使用する完全にアドレス可能なアナログの火災警報システム。

機器の概要:

  • 変速モーター付き N+1 空冷式 UNIFLAIRチラー。
  • デュアルチルドウォーターライザーを建物で使用。
  • ウォーターバイパス付きチルドウォーターバッファタンク。
  • 複数の冗長送水ポンプおよび圧縮機による構成。
  • 必須の機器に対する冗長バックアップ配管システム。

3PMELB1:メルボルン

床面積:6,000 m2 電源:15 MW
3PMELB1:メルボルン 床面積:6,000 m2

電力

  • 有能電力22.5MVA。
  • 電力供給に関する最小N+1の冗長。
  • 最小N+n冗長の複数のPDU。
  • ITおよび機械の力を一切中断しない分離された並列バスにある12+1ピラー 1670kVAディーゼルロータリー UPS(DRUPS) ユニット。
  • 設備内での最低24時間の燃料供給。

建物概要

  • 2階建て、17,500 m2の建物。
  • 総面積約6,000m2の技術スペース
  • 100%コンクリート構造の壁と屋根(全データホール)。
  • 床荷重14.4kPaの鉄筋コンクリート床。

火災検知および鎮火に関する概要

  • 不活性ガス防火システム。
  • 漏れ検知システム。
  • 分散型火災警報制御機器。
  • 近隣建物の火災から建物を守る外付けの水スプリンクラーシステム。
  • 火災表示盤 (FIP)、ミミックパネル、熱検出およびMASDシステムと併せて使用する完全にアドレス可能なアナログの火災警報システム。

機器の概要:

  • N1の高性能水冷チラー、冷却塔およびポンプ。
  • デュアルプライマリ配管ヘッダおよび分配システム。
  • 二重経路を提供するバルブおよびループ付きのデータホール機器に対応する補助的な配管分配。
  • 複数の冗長送水ポンプおよび圧縮機による構成。
  • 重要なプラントエリアの漏れ検知システム。

3PCANB1:キャンベラ

床面積:2,260 m2 電源:4.8 MW
3PCANB1:キャンベラ 床面積:2,260 m2

電力

  • 有能電力4.8MVA。
  • 電力供給に関する最小N+1の冗長。
  • 最小N+n冗長の複数のPDU。
  • 設備内での最低24時間の燃料供給。

建物概要

  • 100%コンクリート構造の壁と屋根(全データホール)。
  • 床荷重14.4kPaの鉄筋コンクリート床。

火災検知および鎮火に関する概要

  • 不活性ガス防火システム。
  • 漏れ検知システム。
  • 分散型火災警報制御機器。
  • 近隣建物の火災から建物を守る外付けの水スプリンクラーシステム。
  • 火災表示盤 (FIP)、ミミックパネル、熱検出およびMASDシステムと併せて使用する完全にアドレス可能なアナログの火災警報システム。

機器の概要:

  • N1の高性能水冷チラー、冷却塔およびポンプ。
  • デュアルプライマリ配管ヘッダおよび分配システム。
  • 二重経路を提供するバルブおよびループ付きのデータホール機器に対応する補助的な配管分配。
  • 複数の冗長送水ポンプおよび圧縮機による構成。
  • 重要なプラントエリアの漏れ検知システム。

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EpiCenterブログ最新情報

データセンターの接続性におけるイノベーション

Michael Levy | 2017年4月18日

多くの企業は、業界で競争力を維持するために最新技術を取り入れなければなりません。例えば、現在多くの自動車にはバックモニターや Bluetooth、GPS などの機能が搭載されており、より新しいモデルでは車内で Wi-Fi を使用できるものもあります。パワーウィンドウやスマートフォンとの統合といった … 続きを読む…→ 「データセンターの接続性におけるイノベーション」の記事は CenturyLink EpiCenter ブログで最初に公開されました。

事業継続性計画:分散型データセンターのアプローチ(パート2)

Chip Freund | 2017年4月05日

前回のブログで述べたように、一部の企業は冗長性、拡張性、高可用性を実現するために、事業継続性計画の一環として分散型データセンターのアプローチを活用しています。このアプローチは、ネットワークの混雑を軽減し、かつ … 続きを読む…→ 「事業継続性計画:分散型データセンターのアプローチ(パート2)」はCenturyLink EpiCenterブログで最初に公開されました。

Data Center World Global - コロケーションのパワーを最大限に引き出す

David Murphy | 2017年4月03日

最高のアイディアや大きな影響力を持つイノベーションは、チャンスをとらえ、新しいアプローチを試すことから生まれます。ロサンゼルスで開催されるData Center World Global会議を前にして、インスピレーションとイノベーションを … 続きを読む…→ 「Data Center World Global - コロケーションのパワーを最大限に引き出す」の記事はCenturyLink EpiCenterブログで最初に公開されました。

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