その他のデータセンター:

コロンバス データセンター

多様な市場の情報を一元化

世界各地に広がるCyxtera データセンターのフットプリントの一部を成すコロンバスデータセンターでは、テクノロジーはより機動的で安全、そして持続可能なものとなります。

この設備において、CenturyLinkはコロケーションからクラウドまでさまざまなソリューションによる完全な補強を提供し、多様な市場における相互接続やインフラの需要増加に対応しています。

この60,000sq/ftの設備は、同地域において最も洗練されたマルチテナント型コロケーションサービスを提供する設備のひとつです。コロンバスデータセンターには、適応性に優れたフリーアクセス床ストレージに加え、最適な動作と拡張性を実現するよう設計された専用の人間工学的スペースがあります。基幹システムにおける完全な冗長性と段階的に堅牢性を増すマルチレベルのセキュリティ対策により、データの信頼性が保証されています。また、ネットワークやサービスプロバイダー、パブリッククラウドプライベートクラウド、マネージド・ホスティング、セキュリティ、およびストレージソリューションを相互接続することにより、多くのサービスプロバイダーのデータセンターエコシステムを利用できます。これにより、情報は確実に安全、便利、そして強力なものになります。

データセンター

コロンバス データセンター拠点

拠点

CL1:コロンバス、OH

Cyxtera
CL1:オハイオ州コロンバス 敷地面積:60,000 sf 電力:3.2 MW

建物概要

  • ポート・コロンバス国際空港近く、ノースルイスセンター、OH から30分のロケーション
  • 1 階建て
  • 床面積 (sf) =60,000
  • フリーアクセス床(インチ) =24

電力概要

  • American Electricによる電力供給
  • 最小電力密度=150W/sf
  • 発電機構成 = N +1
  • 総電力容量 =3.2MW
  • 2社以上の燃料補給会社を利用しています

機器の概要:

  • 冷却システムの構成 = N +1
  • ASHRAE(アメリカ暖房冷凍空調学会)の厳しい基準にしたがって温度と湿度を管理しています

火災検知および消火概要

  • VESDAによる早期発見と警告
  • 2つの検出手法による予作動式(乾式スプリンクラー・システムに連携するイオン化検出器と光電子検出器)
これが、Cyxtera Technologiesのデータセンターです。

参考資料

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