ベアメタル

条件に適した専用サーバーの導入

拡張可能なサーバーを導入することにより最も要求の厳しいワークロードにも柔軟かつ安全に対応

両方の長所を活用

ベアメタルサーバーはCenturyLinkクラウドに完全に統合されているため、物理サーバーと仮想インスタンスの構築と管理を同時に行うことができます。また、柔軟な従量制課金接続により、必要に応じてベアメタルサーバーの起動と停止を行い、統一されたインターフェースでさまざまなアプリをホストすることも可能です。データベースや分析ジョブ、グリッドコンピューティング、その他安定したパフォーマンスが求められるワークロードなどの数値計算アプリケーションに最適です。
メリット
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ベアメタルのメリット
安定したパフォーマンス
計算とストレージが分離しているため、短時間に強力な計算能力を必要とする数値計算ワークロードや「バッチ」ジョブにおいて高度なパフォーマンスを発揮します。
短期間の導入
従来のデータセンター環境やコロケーション環境では、プロビジョニングのスケジュールは数日から数週間の単位で作成されていました。ベアメタルサーバーは1時間以内で導入できるため、業務のダウンタイムを最小限に抑えることができます。
時間単位の請求
サーバーの耐用期間を通じて、使った分だけお支払いただく時間単位の従量制課金。必要な時にサーバーを起動し、作業が終わったら停止するという運用が可能です。

機能
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ベアメタルの機能

機能
詳細
マルチコンフィギュレーションオプション
  • さまざまな計算の要件に対応できるよう設計された幅広いコンフィギュレーションオプションから選択。
  • 主なオペレーティングシステムに対応:
    • Windows Server (Standard & Datacenter)
    • Red Hat Enterprise Linux
    • CentOS
    • Ubuntu
セキュリティと接続性
  • ユーザー定義のファイアウォールポリシーでサーバーをプロビジョニング。
  • 完全に暗号化されたローカルストレージによりデータを分離および保護。
  • CenturyLinkのセキュアな高性能トランジットネットワーク、クラウドネットワークサービスを利用してベアメタルサーバーを他のインフラストラクチャーに接続し、ハイブリッド環境を構築。
統合管理
  • コントロールポータルでベアメタルサーバーを設定、実行、管理。
  • 物理サーバーの構築と廃止、電源の管理にCenturyLinkクラウド REST APIを活用。
  • 同じグループおよびVLANに物理サーバーと仮想サーバーを配置することで、ハイブリッドソリューションの管理を大幅に簡素化。

使用事例
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ベアメタルサーバーは次のような場合に適しています:

アプケーションをオフプレミスで運用する必要があるが、そのアーキテクチャを仮想環境でサポートするのが難しい
コンプライアンスやセキュリティが重要なアプリケーションで、データを物理的に分離する必要がある
短時間に大量のデータを処理する必要がある(例:金融サービスや石油&ガス産業のグリッドコンピューティング)
ホスティングまたはコロケーションからオンデマンドのクラウドインフラストラクチャーに移行する

詳細はこちら
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ベアメタルソリューションの詳細

CenturyLinkベアメタルソリューションの詳細をご覧になり、
お客様の高性能ワークロードに適したソリューションを見つけてください。

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