プライベートクラウドコンピューティング

CenturyLink、大幅に拡張されたマネージド型プライベートクラウドサービスの開始を発表。

プライベートクラウドにパブリッククラウドの柔軟性を

最高クラスのクラウドサービスを活用して、プライベートクラウドの構築、展開、カスタマイズを素早く実行。
ITポートフォリオの一部のアプリケーションは、パブリッククラウドへの移行に向いていないかもしれません。セキュリティやコンプライアンス上の理由や、財務上でより良いROIを提供するという理由に関わらず、特定のワークロードやソリューションにはプライベートクラウドが最適なインフラストラクチャーであることがあります。 CenturyLink®ハイブリッドITでは、プライベートクラウドのソリューションにパブリッククラウドマネージドサービス マネージドホスティングセキュリティストレージネットワークを統合し、柔軟性と制御力を高めることができます。

概要
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VMware Cloud Foundation上で展開するCenturyLinkプライベートクラウド

VMWare Cloud Foundation™とハイパフォーマンスHPE®サーバーテクノロジー。

Software Defined Data Center (SDDC)は、ITとビジネスそれぞれに対するお客様のビジョンを一つに統合します。CenturyLinkのSDDCに対する解は、VMware Cloud Foundation上で展開するCenturyLinkプライベートクラウドです。明確なビジョンを持ったこのソリューションは、コンピュータ、ストレージ、ネットワーク仮想化をネイティブに統合されたスタックにまとめ、それによりデジタル世代の需要に対応できるようデータセンターを作り変えます。

CenturyLinkが選ばれる理由

  • 数十年間にわたって積み重ねてきた弊社の経験を活かし、マネージドサービスに関する弊社の専門家が、ダウンタイムのない信頼できるワークロードを提供できるよう、貴社のデータセンターの変革を支援します。
  • 弊社のソリューションは、エンタープライズの要求に沿ってワークロードを調整できるようにカスタマイズすることができます。CenturyLinkでは、万能サイズはなく、マネージド、セルフマネージド、もしくは、共同マネージド設定の中ですべてカスタムサイズで導入します。
  • VMware Cloud FoundationTMを基盤とするCenturyLinkプライベートクラウドは、世界32か国に設置されており、ワールドクラスのCenturyLinkネットワーク上で稼働しています。

またCenturyLinkは、専有型クラウドコンピューティングコア、弊社マネージドサービスと組み合わせて使用するvCloud AirソリューションVCE Vblock™などのプライベートクラウドソリューションも提供しています。

Eブック
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将来を見据えた決断:クラウドへの移行を進めるには

プライベートクラウドへの移行を進める前に、まずある決断を下さなければなりません。それは、クラウドを構築するのか、あるいはクラウドサービスプロバイダーから購入するのか、ということです。

ホワイトペーパー
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クラウド2.0に正しく対応:クラウド戦略の5の重要要素

クラウド1.0の失敗を繰り返さないために。クラウドテクノロジーはITを根本から完全に変えてしまいました。この新しいアーキテクチャ的アプローチは多くのメリットをもたらしましたが、ITチームがクラウド展開の経験を積んでいくうちに、深刻な障害も見つかりました。デジタルビジネスを支える次世代の新たなクラウドソリューションを活用して先へ進むには、それらの問題を解決していくことが不可欠です。

ソフトウェア定義インフラストラクチャー:クラウド1.0の問題の解消

産業革命が産業のあり方を永遠に変えたように、デジタルビジネスへの移行もまた、組織の運営をより広範囲にわたる包括的なものに変えています。デジタルビジネスには、この新たしいパラダイムのニーズに対応できるITのプラットフォームとソリューションが必要であり、ソフトウェア定義インフラストラクチャー (SDI) も不可欠です。

ウェビナー
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ハイブリッドクラウドでデジタルトランスフォーメーションを促進する5つのステップ
ハイブリッドクラウドの現状と、マルチクラウドを利用したエンタープライズITの変革に関する動向について、Forrester Researchの見解をご覧ください。

当社の専門家チームによるサービスについての無料アドバイス

当社のITトランスフォーメーション専門家と1対1での教育セッションをぜひご利用ください。

詳細
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VMware Cloud Foundation上で展開するCenturyLinkプライベートクラウドの特徴&利点

サービスを中心としたITモデルへの移行

VMware Cloud Foundation™をベースとするCenturyLinkプライベートクラウドは、VMwareのvSphere®、vSAN™、およびNSX®をネイティブに統合されたスタックにまとめます。そして、HPE®を基盤とする、グローバルで利用可能なエンタープライズグレードのハイパーコンバージドインフラストラクチャーをCenturylinkの自動化および管理機能とともに提供し、クラウド環境全体で一貫した運用経験を可能にします。

サービスが物理的なインフラストラクチャーに依存する従来のデータセンター設計とは異なり、Software Defined Data Center (SDDC)では、サービスが基盤となるソフトウェアから切り離されています。リソースがデータセンター全体に置かれ、またCloud Foundationの運用管理は弊社が行うため、業務効率や機敏性がこれまでにない水準にまで向上し、お客様は業務関連の作業ではなく、ビジネスに役立つITイノベーションの提供に集中することができます。

業務を根本からシンプルに

お客様による設計 弊社による管理のサポート お客様による拡張

インフラストラクチャーではなくアプリケーションを中心に構築し、VMware® Cloud Foundationを用いて、HPE®をベースとした完全なハイパーコンバージドインフラストラクチャーを全面的に制御。

ハイパフォーマンスSSDストレージで最も条件の厳しいアプリケーションにも対応。

マイクロセグメンテーションでかつてないレベルのセキュリティとネットワーキングの機能を活用。

基盤となるSDDCによるVMware®vCenter、vCloud® Director、NSX® Manager、SDDC Manager、vCloud® Availabilityの操作を弊社が管理するため、お客様は革新に専念できます。

VMwareのvSphere®ネイティブツールとクラウドアプリケーションマネージャーによる完全な制御と可視性。

現在および未来の課題、およびCenturyLinkがホスティングする他の製品との統合の問題を解決に導く戦略的ガイダンス。

クラウドアプリケーションマネージャーにより、このクラウドまたは他のクラウドにおけるビジネスのニーズに対応するさまざまなレベルのサポートを提供。

VMwareのvSphere®クラウドアプリケーションマネージャーによる完全な制御でより迅速な拡張とプロビジョニングが可能に。

世界各地で4ノードから複数の32ノードまで対応。

世界中に広がる、世界最大規模の統合ソリューションのネットワークの一つに接続。

デジタルトランスフォーメーションを加速

貴社のIT戦略を最適化するうえで障害となっているのは何ですか?エグゼクティブ戦略セッションでは、ソリューション変革メソッドを利用して、貴社の事業目標を評価し、戦略計画をカスタマイズします。

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CenturyLinkは、データセンターと関連するコロケーション事業を、BC PartnersとMedina Capital Advisorsによるコンソーシアムに売却しました。これにより、世界トップクラスの人材と技術が結集した革新的な新会社、Cyxtera Technologiesが誕生しました。CenturyLinkは今後も、Cyxteraおよび長年にわたりデータセンター事業を成功に導いてきた強力なチームと密接に連携し、コロケーションをご利用のすべてのお客様に、ワールドクラスのカスタマーサービスとオペレーショナルエクセレンスを提供してまいります。