セルフヒーリングネットワーク サービス (SHNS)を通じたイーサネット

SHNSを利用し事業継続

2か所の顧客またはワイヤーセンター拠点を接続する、ポイントツーポイントサービスです。

ダウンタイムを避けるためならどんな犠牲も厭わないと思うも仕方がありません。幸いにも、CenturyLinkでは、大した額をかけずに、ビジネスのこの厄介な部分を最小化するソリューションを提供しています。セルフヒーリングネットワークサービス(SHNS)を通じたイーサネットは、障害に強い通信ネットワークを介して事業継続性、災害復旧、生存性を提供します。このサービスは、サービスの劣化やシステム内の単一障害点を自動的に検出するように作られています。その後、障害点を回避して再構成が行われ、存続可能なネットワーク内のロケーション間でほぼ継続的な情報の流れが確保されます。

機能とメリット
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機能

  • ドロップ&インサート マルチプレクシングで、各ロケーションに対する個々のチャネルの事前割り当てが可能
  • 詳細なパフォーマンス情報とリアルタイムのステータスの確認を提供するパフォーマンスの監視
  • チャネルをつなぐセントラルオフィス。別のSHNSリングへの接続、またはSHNSリングから、同じ帯域幅でインターフェースする任意のセントラルオフィスベースのサービスへの接続を提供。
  • DS-1、DS-3、デジタルスイッチドサービス、およびスイッチドアクセスサービスを含む、CenturyLinkが提供する複数のサービスへの接続
  • あらゆる規模のネットワークで広範囲のアプリケーション
  • 50 ミリ秒以内に転送を即座にリルーティング
  • 広範囲のシステム帯域幅容量(155.52Mbps、622.08Mbps、2.488Gbps、9.95Gbpsのデータ速度)
  • 標準の 24時間アラーム監視および/またはパフォーマンス監視を含む常時ネットワーク監視
  • ソフトウェアの再構成機能。変化する運用上のニーズに合わせて、SHNS内の既存のチャネルを毎日再構成可能。
  • SONET多重。SONET システム内で高帯域幅のサーキットを低帯域幅のサーキットに多重化。

メリット

  • 保護経路へ50ミリ秒以内にほぼ即座に切り替え
  • 特定の要件とネットワークの正確なニーズに合わせてソリューションをカスタマイズ
  • サービス休止クレジット含む
  • 拡張性と柔軟性を提供
  • セキュリティと信頼性を提供
  • 費用のかさむダウンタイムを排除
  • リエンジニアリングコストを最小限に抑えて新しいテクノロジーをサポート
仕組み
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SSTは2か所の顧客またはワイヤーセンター拠点を接続する、ポイントツーポイントサービスです。 SST システムを相互接続したり他のサービスに接続することで、さらに多くのロケーションを繋ぐことも可能です。お客様のネットワークにファイバの切断が認められた場合でも、SSTの4つのファイバ構成によりネットワークの機能性を維持できます。このサービスでは、DS-1、DS-3、STS-1、OC-3、OC-3c(連結)、OC-12、OC-12c、OC-48、OC-48c、10Mbイーサネット、100Mbイーサネット、1ギガビットイーサネットなど複数の回路タイプを個別に、あるいは組み合わせてSSTに搭載することができます。SONETテクノロジーは、現在利用できる最高レベルの生存性をネットワークに提供します。

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