強化されたサイバーセキュリティとDNS保護

強化されたサイバーセキュリティとDNS保護

標準のEメールおよびDNSセキュリティを超えた、最も危険な悪意ある脅威の検知

ほとんどのEメールアンチウイルスプログラムは、平均でサイバー犯罪アクティビティ全体のわずか45パーセントしか検知できておらず、企業はフィッシング詐欺やボット、その他のソーシャルエンジニアリングのテクニックといったリスクにさらされています。CenturyLinkの強化されたサイバーセキュリティーサービス (ECS) は、貴社のサイバーセキュリティ対策を補強して、機密情報や知的財産を不正アクセスや搾取、データ流出から守るようさらなる保護を提供します。

この強力なサービスは、当初政府機関や重要な経済インフラストラクチャー企業向けに構築されたものでしたが、米国を拠点とする公共団体や民間企業のお客様にもご利用いただけるようになりました。

  • CenturyLinkは2011年4月に政府主導のプログラムが開始して以来、ECSプロバイダーを務めてます。
  • ECSの提供について国土安全保障省から完全な承認を得ているCSPはたった2つしかありませんが、現在CenturyLinkはそのうちの1つとなっています。
  • 2014年7月以降、CenturyLinkはすべての重要なインフラストラクチャー事業にECSを提供する主要なCSP認定企業となりました。
  • CenturyLinkは、類似したサービスを政府機関に提供する運営認可 (ATO)を与えられた唯一のプロバイダーです。
  • CenturyLinkは約750,000の米国連邦政府の民間エンドユーザーに対し、アインシュタイン 3加速 (E3A) プログラムを通して類似したECS保護を提供しています。
機能とメリット
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機能

  • インバウンドEメールに対するネットワークベースのフィルタリングおよび中和
  • DNS保護と通知
  • 高度な攻撃検知、防止および緩和
  • リアルタイムのブロッキング、通知および週間レポーティング
  • 企業のさまざまなEメール展開に合わせた複数のインターフェースオプション
  • 発展型セキュリティサービスが、商用提供サービスでは得られない最先端の保護を提供
  • CenturyLinkのセキュリティオペレーションセンターが24時間 365日体制のサポートを提供

メリット

  • 当初からの定着した商業サービスプロバイダー (CSP)として、政府機関のECSセキュリティ要件に準拠
  • 米国を拠点とする民間企業および公共団体のサイバーセキュリティ保護レベルを強化
  • 幅広いマネージドセキュリティサービス (MSS)を提供することで、重要なインフラストラクチャー (CI)事業の保護レベルを強化
    • 分散サービス妨害 (DDoS) セキュリティ
    • サービスプロフェッショナルによるセキュリティ コンサルティングサービス
    • 差別化されたマネージドセキュリティサービス
  • セキュリティコンサルタントとエンジニアからなる世界一流の専任チームが、業界で最も拡張性のあるサポートインフラストラクチャーを提供
  • あらゆる規模の企業に対応し、価格面と機能面で非常に優位なマネージドセキュリティサービスとして最適な選択
仕組み
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ECSは、お客様の既存のサイバーセキュリティ機能を補強するものの、これをすべて差し替えるものではありません。 CenturyLinkは脅威インジケーターの利用によってECSのお客様にネットワークベースのインバウンドEメールフィルタリングを提供します。このフィルタリングが危険をはらむEメール文字列や添付ファイルを無効化してネットワーク管理者に通知し、有害なコードが企業のITインフラストラクチャーに組み込まれるのを防止します。また、ECSのお客様にはドメイン名システム (DNS) 保護および通知機能も提供しており、ユーザーが悪意のあるDNSサイトにアクセスするのを防止して、外部エンティティにコマンド制御リンクを確立することで感染したマシンからの保護を提供します。

リソース
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